by karasuko | 11:46

銀行カードローンについて、皆さんはどの位のイメージを把握していますでしょうか。銀行カードローンは一律、審査に厳しいといった考えをお持ちじゃ無いでしょうか。だとすると、それは間違いです。

銀行カードローンには、限度額を150万円?300万円のゾーンで見た場合、殆ど消費者金融と変わらない様な金利と銀行カードローンと、10%付近になる銀行カードローン、8%より低い銀行カードローンの3パターンに分かれます。

全ての銀行カードローンに 一律でこの法則は適用されないのですが、審査通過率は金利がリーズナブルになる程審査通過率は厳しくなるといった法則が成り立つのです。

例えば殆ど金利が消費者金融と変わらないカードローンの代表は楽天銀行スーパーローンになりますが、楽天銀行スーパーローンの審査通過率は公表されていないものの、2015年3月末の貸付残高は三菱東京UFJ銀行を抑えて2位といった水準になっています。

三菱東京UFJ銀行より楽天銀行の方が優良顧客が申し込むといった事は無いでしょうから、楽天銀行より三菱東京UFJ銀行は審査に厳しいと言えます。

何故この現象が起こるか、それは金利が高い方が保証会社に支払う保証料がたかくなるため、その分保証会社がリスクを取れるためだと思われます。

審査に通過しない時、是非金利の少し高い銀行カードローンを見直してみてください。

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