by karasuko | 16:11

キャッシングの在籍確認では職場に電話がかかってきます。そのとき、職場の同僚や上司にキャッシングに申し込んだことを知られたくないため偽装会社を使う人がいますが、これはおすすめできません。

偽装会社とは、申し込んだ人がその会社に勤めているように偽装してくれるサービスです。電話対応や源泉徴収票の発行までも行っています。ただ、偽装会社を利用することは申込先にウソをつくことになります。ウソをつくといえば軽く聞こえるかもしれませんが、場合によっては詐欺罪に問われる可能性もあるのです。在籍確認の電話が職場にかかってくるのは嫌かもしれませんが、偽装会社を使うのはやめておきましょう。

ちなみに在籍確認の電話ではキャッシングは自分の会社名ではなく、担当者個人の名前で電話をかけてきます。保険関係の連絡などで職場に個人の電話がかかってくることは珍しくないでしょう。また、クレジットカードの在籍確認などもよく行われます。あまり神経質にならずに、職場の人に「電話連絡があるかもしれないから」と伝えておけば、それほど不審がられることもないでしょう。

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